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Vista以降でご利用になるときの注意点
VirtualStoreによりデータベースの保存先が変更される

Windows VistaよりVirtualStoreという機能が追加され、Program Filesフォルダのように保護されたフォルダにファイルを書き込みすると、ログオンユーザごとに用意されたVirtualStoreフォルダにコピーされて保存されます。

Eggへの影響
  • 管理用コンピュータに複数のユーザーでログオンして使用すると、データベースがユーザーごとに作成されてしまいます。

  • ネットワークで使用する時にProgram FilesフォルダのDBフォルダを共有設定しても、完了コンピュータで登録しデータが反映されません。
    (Program Filesフォルダにはコピー前のデータベースがあるので接続はできます。)

  • 古いコンピュータからデータベースを移行するときに、Program Filesフォルダにコピーしてもデータが反映されません。

<データベースの保存場所の確認>

VirtualStoreフォルダは、C:\ユーザー\[ユーザー名]\AppData\Local\VirtualStore\Program Files\MML\Egg\DBになり、通常は非表示になっています。
  1. スタートメニューのコンピュータを開き、ローカルディスク(C:) > Program Files > MML > Egg > DBフォルダを開きます。
    VirtualStoreが有効であれば、ここにあるYellow3.mdbはインストールしたときのままです。
    (更新日付:2007/2/22、サイズ:780KB)

  2. VirtualStoreが有効であれば、メニューバーに「互換性ファイル」が表示されます。
    クリックすると、実際にデータベースが保存されているVirtualStoreフォルダが表示されます。
    Yellow3.mdbの更新日付やサイズをご確認ください。また、フォルダを開いた状態でEggを起動して、Yellow3.ldbファイルが作成されることを確認します。


<回避方法>
  Eggの管理用コンピュータをインストールする際に、インストール先を「C:\Egg」とすることで、VirtualStoreの影響を受けなくなります。

>>インストール先を変更する方法


◆設定内容がユーザーごとに保存される

Eggでは設定内容をWindowsフォルダやレジストリに保存していますが、これらもVirtualStoreの対象となるため、設定したはずの内容が、別のユーザーでログオンしたときに反映されなくなります。
  • Eggの環境設定の「ローカルコンピュータ」タブ
  • Egg接続ユーティリティ
  • OPAC・児童用カウンターの設定
お手数ですが、ログオンするユーザー毎に設定を行ってください。

※接続しているデータベースをご確認ください。

データベースや接続の設定が複数存在することがあるため、それぞれのプログラムが別のデータベースに接続してしまう危険性があります。
プログラムがデータベースへ接続している間、データベースと同じフォルダには「Yellow3.ldb」というファイルが作成されるので、接続しているデータベースを確認してください。
特に、データベースへの変更を行うEggと児童用カウンターについては、必ず同一のデータベースへ接続していることをご確認ください。

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Me/98との組合せでネットワーク接続ができません。
<発生の条件>
最初にEggをインストールするコンピュータ(管理用コンピュータ)がWindows 8/7/Vistaで、カウンターやOPACなど、2台目以降のコンピュータがWindowsMe/98ではのとき、ネットワーク接続ができません。
<原因>
この問題はVista以降のOSが、 Windows 98、Windows Me、またはそれ以前のオペレーティング システムからのファイル操作をサポートしていないことにより発生します。

Eggのネットワーク接続も、ファイル共有の仕組みを使用しているので、接続不可となってしまいます。

<解決方法>
2台目以降が、Windows 8/7/Vista/XP/2000の組み合わせではご使用いただけますので、8/7/Vistaを使用してネットワーク接続をするときは、これらの導入をご検討ください。


Microsoftサポート情報:
http://support.microsoft.com/kb/939570/ja


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Windows Vistaでのデータベース共有の問題

Windows Vistaのパソコンから共有データベースへネットワーク接続した際に、他のパソコンからデータベースが使用できなくなるといった不具合が確認されております。

<原因>
Windows Vistaの不具合によるものです。

<解決方法>
修正プログラムがVista サービスパック1に含まれるので、上の条件で使用する場合は、SP1を適用してください。

Microsoftサポート情報:
http://support.microsoft.com/kb/935370/ja
http://www.microsoft.com/japan/windows/products/windowsvista/sp1/default.mspx

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